これまでとこれからも

--- 政治家(議員)になった動機(きっかけ)は?

いつまでも元気で、活動的で、いきがいに満ちて暮らすことを誰もが願っています。
しかし、超高齢社会を迎え、将来に不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。
私は約20年介護・福祉分野で働いてきました。その経験と持ち前のパワーを活かし、
一人一人が幸せを感じられるまちを市民の皆さんとともに創っていきたいと思い、
市議会議員になりました。

--- 政治家(議員)として心掛けているところ。

努力、労力を惜しまず、汗をかくこと。
市民の声に耳を傾け、声に応えて解決策を共に考えていくこと。

--- 政治家として遣り甲斐を感じることは?

市民要望を国・県・市の議員が協力して活動し、結果を出すことができたとき、
自分の意見や考えが政策や事業において反映されたときなど

---力を入れている(入れていく)政策は?

保険・福祉・医療の充実。
特に健康寿命の延伸と介護予防の充実により健やかで思いやりのあるまちづくりを進めていきます。

---政治家にならなかったら何になりましたか?

政治家になる前は、特別養護老人ホームの施設長をしておりましたので、
そのまま施設で仕事をしていたと思います。

---有権者(特に若い方達)へのメッセージをお願いします

「選挙があったら、行きますか?」
自分が行かなくても大きな影響はないと思っているかもしれません。
高齢者は選挙に行く人が多いため、高齢者の施策は充実していきますが、若者の意見や要望を政策に
生かしていくためには選挙に行く必要があると思います。